
CDO Club Japanに参加するCDO・CAIOが一堂に集結

CAIO/CDO Summit Tokyo とは
DXに取り組む企業が抱える問題に対して国内最先端のDXリーダーが問題解決の事例を共有し
DXを前進させるためのヒントを得る1日になります
AI・量子・社会変革など
大きな変革への影響力をもつ知見者をゲストにお迎えし講演・対談を実施
CAIO/CDOが多数参加し、DX・AIによる企業・社会変革の取り組みについて公開討議を実施
AI・DXを支える主要技術の提供企業の
最新事例や技術に対する講演を実施
DX/AXを実現したい全てのビジネスパーソンが参加するべきイベント
CDO Summit Tokyo は国内のCDOにご協力をいただき国内の最先端のDXのリーダーが自己の取り組みや考えを公開型で提供するイベントです。
DXに取り組む全てのデジタルリーダーがDXに対する理解と動機づけを行うことを目的としています。
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国内主要企業でDXに取り組むビジネスパーソン全て
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企業変革を実現したい経営者・幹部
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企業におけるDX責任者・担当者
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企業における経営企画もしく事業企画責任者・担当者
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⾃治体・公共団体でCDOを⽬指すビジネスパーソソン
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DXについて最先端の事例を理解したいビジネスパーソン
The Great Human Transition in the Age of AI
AI時代に私たちはどう生きるか?
AIエージェントをはじめとするAI技術の進化は、企業におけるデジタル変革の前提そのものを変えつつあります。
今後は、AIを導入するか否か、あるいはどのツールを採用するかという話ではなく、
AIを前提に、企業の競争優位、組織運営、人の役割、働く環境、さらには意思決定のあり方までを、如何に再設計するかが本質的な論点になりつつあります。
CDO Club Japanは、2026年は、DXが単なる技術導入や部分最適の改善を超え、人間・組織・企業の存在意義そのものを問い直す局面へ本格的に入る年になると捉えています。
AI時代において企業は何を価値として残し、何を変え、どのような未来を構想すべきか。
CAIO / CDO Summit Tokyo 2026 Summerは、CAIO、CDOをはじめとする経営・デジタル変革の責任者が、その論点を正面から議論する場として開催します。

公開CAIO・CDO RoundTableの開催
〜国内のAI・DXの先進企業のリーダーがAI・DXの展望を議論する〜
2026年は、AIエージェントをはじめとするAI技術の進化により、従来の働き方から大きく変容したワークフォースの形へとシフトが始まる分岐点になると考えています。
CDO Club Japanは、この新たな働き方の変化に対して、個人が「ビジネスパーソンとしてどう理解し、自らをどう変えていくか」という視点と、その変化を早期に捉え、組織的な活動へと拡大していく「経営者・変革者としての組織戦略」の視点、この二つを効果的に連携させることが重要になると考えています。
今回のCAIO / CDO Summit Tokyo 2026 Summerでは、この二つのテーマについて国内の主要企業のCDO/CAIOが一同に集まり議論していきます。
AI時代に私たちはどう生きるか?
― 個人としての働き方の未来〜ワークフォースの変化と進化〜
AIの加速度的普及によって起きる、二つの働き方の変容を見逃さないために
ホワイトカラーの脱「作業」と「人間性」への回帰― 解放
これまでホワイ トカラーを拘束してきた「PCに向かって資料を作る・調整する」といった知識労働(Knowledge Work)の多くは、AIエージェントに委譲可能になっていきます。
今後、ホワイトカラーにとってAIを使いこなすことは前提条件になり、そのうえで問われるのは、そこで生まれる自由な時間を、いかに豊かな体験や創造的対話へ転換していけるかとなります。
「技能労働者」のレバレッジと「フィジカル」の復権― 拡張
知識がコモディティ化する一方で、AIには代替しきれない「現場の勘」「身体的技能」「対人共感」は、今後の日本における重要な資産になっていくと考えられます。
そこにAIの知能を装備し(AX)、Physical AIによって物理世界へ接続することで、日本独自の「現場力」をより大きく社会へレバレッジする好機が到来しつつあります。
The Great Human Transition in the Age of AI
― 経営者としての再構築
経営者は変革を属人化・現場依存にさせない:Human-Centric Orchestration の実践
こうした二つの変化、「解放」と「拡張」を有効に機能させるためには、変革を属人化・現場依存のままにしてはなりません。
従来の硬直化した組織運営や発想、既成概念を見直し、人を中心にAI・データ・働く環境を再設計するHuman-Centric Orchestrationを主導するリーダーの意思、ビジョン、覚悟が不可欠となります。
DAY1
最高AI責任者の祭典
CAIO Summit Tokyo 2026 Summer

AXの再定義とCAIOが組織に起こす化学変化とは?
Day1では、AXを単なるAI導入の延長ではなく、企業に「知能」を実装する経営変革としてどう位置づけるかを中心に議論します。
CAIOセッションでは、AIを技術導入のお遊びに終わらせず、企業変革の推進力へ転換するために何が必要かを主題に議論を実施します。
2026年版「AX(AI Transformation)」の定義
生成AIからエージェント/フィジカルAIへと進化する中で、自律的に動く知能を企業としていかに定義し、位置づけるか
CAIOの覚悟
情シスや既存DX部門との境界をどう整理し、組織に「知能」を実装する化学変化をいかに誘発するか
AIガバナンスの実践
倫理・セキュリティを「ブレーキ」ではなく、攻めのAXを前進させる「アクセル」へどう転化するか
DAY2
最高デジタル・データ責任者の祭典
CDO Summit Tokyo 2026 Summer

AXとDXのその先にある人間・組織・仕事の再設計とは?
DAY2では、AX(AI Transformation)とDXの融合がもたらす、その先の社会像を議論します。主役は「AI」ではなく、そこから解放・拡張される「人間」です。
ホワイトカラーをPC作業の奴隷から解放する「ワークスタイルの再定義」、そして現場の技能をAIで増幅(レバレッジ)させる「デジタル職人」の誕生。リーダーがいかにしてAI・データ・物理環境をデザインし、個の幸福と企業の成長を高い次元で調和(オーケストレート)させるのか。2026年、変革を主導するCDOが持つべき新たな視座を提示します。
特別対談:
米国で進むCAIOの設置の動向から今後のAI変革の方向性を探る
―「CDO Club」創設者 デイビッド・マシソン氏と加茂純代表理事が対談を実施 ―

世界が混沌とする中、米国ではAIを中心に産業や企業の変革が劇的に加速しています。その中心にあるのが、組織に「知能」を実装する最高責任者、CAIO(Chief AI Officer)の台頭です。
本セッションでは、世界最大のデジタル・AIリーダーコミュニティ「CDO Club」創設者のデイ ビッド・マシソン氏を迎え、CDO Club Japan代表の加茂純との対談を実施。いち早くCAIOをコミュニティに包含し、グローバルのリーダーシップを定義し直している同氏の視点から、米国の最新動向を解き明かします。
特別対談:
米国の実際のCAIOの当事者に聞く!
―Claritas CAIOレックス・ブリッグス(Rex Briggs)氏と加茂純代表理事が対談を実施 ―

マーケティングROI(投資収益率)の世界的スタンダードを築き、長年「データによる人間理解」の最前線を走り続けてきたレックス・ブリッグス氏。データサイエンスの重鎮である同氏は、なぜ今、自ら「CAIO(最高AI責任者)」として変革の渦中に身を置くのか。
本セッションでは、同氏のこれまでの圧倒的なキャリアの背景から、現在クラリタス(Claritas)社で挑んでいるCAIOとしてのミッション、そしてAIがもたらす「経営・人間・マーケティング」の地殻変動について、加茂純代表理事が深く切り込みます。

AI親友論が導く「人間の大転換」
〜「Self-as-We」の衝撃:AIはなぜ私たちの『親友』となり得るのか?〜
AIの急速な進化は、人間の知性を不要にするものなのか?それとも人間を排除し、代替していく社会の始まりなのか?
本セッションでは、技術者 京都大学の出口康夫教授を迎え、「道具としてのAI」という従来の西洋的な対立構造を打ち破る「AI親友論(Self-as-We)」の核心に迫ります。NTTや日立京大ラボとの共同研究など、産業界の実践にも深く従事する同氏と共に、AI時代を生きる私たちの新しい人間観と、組織経営の未来を解き明かします。
―「国家の再設計:AI駆動型国家への構造転換」
『デジタル・ニッポン2026』『AIホワイトペーパー2.0』の真意に迫る〜

2026年、AIの波はビジネスの枠を超え、国家のカタチをも変えようとしています。
本セッションでは、日本のデジタル政策を牽引する自民党の平井卓也議員をお迎えし、加茂純代表理事との対談を実施します。
自民党の最新戦略『デジタル・ニッポン2026』や『AIホワイトペーパー2.0』が描く日本の成長戦略17分野におけるAIの価値、そしてデジタル社会のインフラを強固にする「マイナンバーカード取得義務化の検討を求める政策提言」の真意まで、政治と経営が起こすオーケストレーションの真実をお届けします。
当日参加するCAIO/CDO
今回の「CAIO / CDO Summit Tokyo 2026 Summer」では、
CDO Club Japanに参加する国内主要企業のCDO/CAIOが一堂に会し、こうしたテーマを議論します。
現時点でも、金融、素材、化学、エネルギー、不動産、製薬、消費財など、幅広い業界のリーダーが参加予定です。
13:30
オープニングスピーチ
一般社団法人 CDO Club Japan
代表理事 加茂 純
13:40
米国で進むCAIOの設置の動向から今後のAI変革の方向性を探る
CDO Club / CDO Summit 創設者 兼 CEO
David Mathison
14:00
米国データサイエンスの権威が語る、
CAIOとしての挑戦と「AI時代の人間観」
Claritas CAIO(Chief AI Officer)
Rex Briggs
14:20
The 10-Minute Executive Wrap-up
10分で掴むグローバルAIガバナンスの潮流と、日本企業に適した組織デザインの論点とは?
一般社団法人CDO Club Japan理事事務総長
14:40
AIを成果に変える「データ×エージェント×意思決定」
― ROICで実証するビジネス価値の創出
クリックテック・ジャパン株式会社
ソリューション技術部 プリセールスチームリード 川畑 英貴
15:00
「Self-as-We」の衝撃:
AIはなぜ私たちの『親友』となり得るのか?
哲学者:京都大学大学院教授
出口康夫
16:55
CAIOラウンドテーブル
AXの再定義とCAIOが組織に起こす化学変化とは?
CDO Club Japanに参加するCAIO
進行:CDO Club Japan 水上 晃
18:50
クロージング
一般社団法人 CDO Club Japan
理事・事務総長 水上 晃
11:00
オープニングスピーチ
一般社団法人 CDO Club Japan
代表理事 加茂 純
11:10
「国家の再設計:AI駆動型国家への構造転換」
『デジタル・ニッポン2026』『AIホワイトペーパー2.0』の真意に迫る
衆議院議員
平井 卓也
11:40
AIエージェント時代のインフラ構築:Twilioで実現する「途切れない顧客体験」
Twilio Japan合同会社
代表執行役員 社長
久保 敦
11:55
準備中
株式会社スキルアップNeXt
代表取締役 田原 眞一
12:35
「ビジネス変化のスピードに対応する品質戦略
─ Agentic AI による次世代テスト自動化」
UiPath株式会社
プロダクトマーケティング部 部長
夏目 健
12:50
準備中
準備中
準備中
13:20
CDOラウンドテーブル
変わる働き方 — 解放と拡張のリアル
「PC作業の奴隷」からの卒業と「デジタル職人」の誕生
CDO Club Japanに参加するCDO
進行:CDO Club Japan 加茂 純
14:35
AI資本経営で実現する、AI時代の組織再設計
〜人とAIの知を、価値創造につなげる経営変革〜
ストックマーク株式会社
代表取締役CEO 林 逹
14:50
CDOラウンドテーブル
Orchestration — AI×データ×環境をデザインするAXとDXのその先とは?
CDO Club Japanに参加するCDO
進行:CDO Club Japan 加茂 純
16:20
AI による内なる変革はPrivate AI が切り開く!
ビジネスを加速するAIプラットフォームの進化とは?
ニュータニックス・ジャパン合同会社
執行役員 Field CTO 兼 システムエンジニア統括本部長
荒木 裕介
16:50
CDOラウンドテーブル
変革のリーダーとしての視座
~「我々はどう生きるか?」への回答とリーダーの覚悟~
CDO Club Japanに参加するCDO
進行:CDO Club Japan 加茂 純
18:00
クロージング
一般社団法人 CDO Club Japan
理事・事務総長 水上 晃
視聴予約でできること
視聴予約(無料)で、最新情報を優先的に受け取れます。
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視聴URL/タイムテーブル確定版を開催前にメールでご案内
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登壇者・セッション公開などの更新情報を優先配信
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視聴予約者限定の先行コンテンツ(動画)をご案内(内容は順次公開)

事前視聴予約特典|次世代デジタルリーダーの問題意識を読む
CDO Club Japanでは、次世代のデジタルリーダーのコミュニティ
「Next Digital Leaders(NDL)」を運営しております。
このたび、2026年2月に実施したNDL会合の討議内容を取りまとめ、
開催レポートとして本イベントの事前視聴の方限定で公開しております。
AIは、単なる生成機能の高度化に留まらず、タスク/プロセス/役割へと広がる
“エージェント機能”へ移行しつつあります。
この変化は、技術選定の問題を超えて、企業の競争優位、組織運営、人の役割、
そして意思決定のあり方そのものを、再設計の対象へと押し上げます。
最前線の実務者がいま何を課題と捉え、どこに兆しを見ているのか――本レポートでは、
AI前提の企業変革(AX)における論点を、対外発信可能な形で要点整理しております。
【要点(抜粋)】
・自動化の焦点は「個別業務」から「プロセス/役割」へ
・競争力の源泉は「リアル×AI(フィジカルAI)」へ拡大
・日本の勝ち筋は「高品質なリアルデータ」×「人×AIの共創プロセス」
・AI時代ほど、人の役割は「判断・設計・関係」へシフトする
事前視聴予約特典|CAIO調査から変革のガバナンスを読み解く

事前視聴予約いただいた方には、
CAIO調査結果の解説会動画(抜粋版) をご案内いたします。
日本企業では、AI推進を誰が担い、どのように意思決定しているのか。
CAIO設置、CDO兼務、CEOの関与、推進上のボトルネックなど、
AI時代の変革ガバナンスに関わる現実と論点 を把握いただけます。
あわせて視聴者限定で、
「2026年にAI-Readyな企業・組織になるためのチェック項目」 もご提供します。










































